店舗設計を通じ、街を未来をカタチづくります。

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スタッフブログ

2018年02月01日 15:26 | スタッフブログ 透析の苦痛が少しでも和らぎますように

平成1771日、神奈川県南足柄市関本、伊豆箱根鉄道大雄山線『大雄山駅』駅前に大雄山セントラルクリニック様が開院いたしました。

神奈川県秦野市で37年、地元の方々の健康を支えてこられた医療法人桃一会 及川医院様が経営する内科、透析科を診療科目とするクリニックです。

大雄山セントラルクリニックエントランス

長い時間をかけ治療が行われる透析の苦痛を少しでも和らげて差し上げたいと、『ホテルのように落ち着いた空間』のコンセプトの下、リゾート地をイメージしたリラクゼーションスペースと全室個室のホスピタリティを重視した設計で、患者様はリラックスし治療を行っていただけます。

大雄山セントラルクリニック受付

大雄山セントラルクリニック個室

透析を必要とする患者様の数は年々増え、2016年には推定33万人と言われています。透析は週3回、14時間を標準とし治療を行います。大変な時間と負担がかかりますね。腎臓の機能が低下すると腎不全といわれる状態になります。その中でも急速に機能が低下する急性腎不全と長い年月をかけて低下する慢性腎不全があり、透析を必要とする疾患は慢性腎不全のようです。自覚症状があまりなく、夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感などが現れたころにはすでに病気が進行している怖い病気なのです。

原因はさまざまなものがあるようですが、この病に罹らないためには生活習慣病やメタボリックシンドロームを予防し、体調の変化に気を付ける必要があるようです。こちらの病院は内科の診療も行っているため、総合的に患者様の体調をサポートしていただけると思います。地域の皆様のかかりつけ医としてご利用いただけることを願っています。

月・水・金・祝日は夜10時まで透析診療を行っているので、お仕事をされながら治療をする方には助かりますね。片道30分圏内の一部の地域に限り無料送迎を行っています。ご家族の負担も軽減されますね。

どうか多くの慢性腎不全の患者様が少しでも負担を感じず、笑顔でご帰宅されますように。

 

2018年01月24日 18:14 | スタッフブログ 吉祥寺おすすめの焼肉屋さん『焼肉KAYA』オープン。味は保証付き!

平成291215日、東京都武蔵野市吉祥寺本町に『焼肉KAYA』さんがオープンしました。KAYAさんの入る建物は井の頭通り沿いNOCE隣の商業ビル『Santa Fe』。1階には絵本『くまのがっこう』とコラボしたパン屋さん『CHARABREAD(キャラブレッド)吉祥寺店』さんが入るビルの地下1階です。

焼肉KAYA
焼肉KAYAさん外観
SantaFe
SantaFe

オーナーの金さんは、上質な肉をお手軽価格でご提供したいとの思いから、20年お勤めされた都内の焼肉屋さんを独立し吉祥寺で開業されました。

ご依頼をいただいた当初は2つ隣の区画で検討をされていたのですが、設備(ガス)の関係で現在の区画へ変更を余儀なくされました。そのため、大幅なレイアウト変更が必要となりましたが、金さんと何度も話し合いを重ね理想に近いレイアウトでオープンに間に合わせることができました。下方排気方式の無煙ロースターを採用する関係でスラブラインから340mm床が上がり、天井の圧迫感が心配されましたが、幸いに建物本来の天井高が高く、厨房とデシャップの高さ、隣接テーブルとパーテーションの高さを低めに抑える等の工夫から違和感なく納めることができました。

焼肉KAYAさん客席手前
焼肉KAYAさん客席手前
焼肉KAYAさん客席奥
焼肉KAYAさん客席奥

店内はパーテーションの位置を工夫することにより限られた空間の中でより多くの客席数を確保し無駄なく広くお使いいただけるようレイアウトを行いました。

金さんの優しさが伝わるスペースがひとつ。プライベート空間も含め、お食事の時間を気持ちよく過ごしてもらいたいという優しさから女性のためのパウダールームを設置させていただきました。アイボリーとピンクの色味で女性らしい柔らかさを表現しました。

パウダールーム
パウダールーム
手製のピクトサイン
手製のピクトサイン

 

現場施工中の合間をみて、弊社スタッフが手製のピクトサインを製作しました。パウダールームに設置させていただき喜んでいただきました。

金さんは積極的に現場に足を運んでいただき、その場で打合せや確認ができスムーズに施工を進めることができました。ロゴは韓国の女性デザイナーさんによる作品です。シンプルでしっかりと視覚に訴えてくるデザインで、高級感もあり看板のステンレス素材にとてもきれいに映えました。

ロゴ
ロゴ
KAYAスタッフの皆さんと
KAYAスタッフの皆さんと

オープン当日に製作スタッフとお邪魔させていただきました。

昨年末は弊社の忘年会をKAYAさんでやらせていただきました。
「タレを付けずにそのままでも肉の旨みがジュワ―と口いっぱいに広がり、いいお肉をいただきました!」と設計スタッフ。味は保証付きです。皆様、是非足をお運びください!

2017年11月22日 16:47 | スタッフブログ 心身ともにリセットするための空間づくり

東京都中央区銀座にある『銀座健康倶楽部2号店』様が平成29年10月6日にオープンいたしました。1号店(旧パーソナルジムマスキュラー)に続き2号店もお任せいただきました。
銀座健康倶楽部様は心身ともに健康な体を作るためのトレーニングメニュー、栄養サポート、健康管理をパーソナルトレーナーによるマンツーマン方式でサポートするトレーニングジムです。2号店は1号店からイメージを一新、女性のお客様も通いやすいよう、白を基調とした清涼感ある明るいジムに仕上げました。

銀座健康倶楽部2号店②
エントランス

エレベーターが開くとすぐに店内という作りのため、扉が開くと同時に日常からトレーニングへと気持ちが切り替わるよう、エントランスの意匠を工夫しました。光るサイン、未来的な円盤の照明、ガラスのモザイクタイルやメタリック調のタイル、動くたびに印象が変わる特殊塗装などシーンごとに素材を変え、奥に進むほど気持ちが引き締まる空間演出を行っています。
白を基調にした空間は一見すると冷たい印象になりますが、光が当たるとキラキラ光る素材にする事で、ここに来ると変われる!自分もキラキラできるかもしれない!と心にポッとやる気の炎が灯るよう手助けをしています。

 

銀座健康倶楽部2号店①
ロビー
銀座健康倶楽部2号店④
ロビー

ロビーはエントランス、更衣室、トレーニングルームと異なる機能をつなぐ場となっているため、できるだけフラットで穏やかな気持ちになれるよう工夫しました。間接照明を多用する事で、限られた空間にも広がりを持たせ、熱かったものを冷やし、低かったものを持ち上げるような空間にしています。
ロビーの中のドリンクカウンターをあまり主張させぬよう、カウンター側面を鏡面仕上げにし、空間に溶け込むよう工夫しました。

 

銀座健康倶楽部2号店⑤
トレーニングルーム
銀座健康倶楽部2号店③
更衣室

更衣室は気持ちをリセットできるよう、ウォームグレーを基調とし、照明の色温度を電球色に落とし、他の部屋より落ち着いた空間になっています。ロッカーはお客様のご希望で通常より大きなロッカーになっています。ゆったりと使っていただきたいというお心遣いから、更衣室は最後まで話し合いを重ね作り上げました。エステティシャンの経験を持ったスタッフによるアロママッサージも受けられます。落ち着いた店内で心身ともにリラックスできます。

お客様が健康で理想のライフスタイルを実現できるよう、より効率的に意識を切り替えるための空間演出を形にしています。新しい自分に出会うために、銀座健康倶楽部様へ是非お越しください。