店舗設計を通じ、街を未来をカタチづくります。

東京スペース

店舗設計を通じ、街を未来をカタチづくります。

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2018年06月08日 14:31 IZUMI TEIオープニングレセプションにご招待いただきました!

活気あるオフィス街に下町の風情が溶け込んだどこか懐かしさを感じる街、深川・門前仲町。東西線・都営大江戸線『門前仲町駅』を最寄り駅に徒歩1分。深川不動尊赤門を横目に、落ち着いたファサードの店舗『IZUMI TEI』が見えてきます。レセプション当日はたくさんのお祝いのお花が贈られ入口の扉が隠れてしまうほど。65日から7日まで3日間に渡るレセプションもオーナー様の交友の広さを感じました。

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店内は白を基調とし、家具類は木を使用、ポイントにロートアイアンを用い、和モダンバルにふさわしくクラシックの中にも新しい印象を与える内装に仕上げました。

バーエリアとレストランエリアの間の腰壁にはサンワカンパニーのモンドリーを採用。幾何学の美しい模様から眺めるテーブル席は西欧風でもありどこか和のモダンさも醸し出しています。カウンターのボトル棚、ワイングラスホルダーにもアイアンを採用。重厚感・高級感を演出しています。

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女性をターゲットにした店内には男女兼用のトイレの他、女性専用トイレ、パウダールームも完備しています。トイレは東リのロイヤルストーンモアルミナスの江戸切子を思わせる文様の床材を採用しました。江戸工芸の美しさと女性の肌を明るく反射させるミラー効果を感じていただければと思っています。

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ファサードはモダンさを追求するためにサッシ上枠の見えがかりを下がり壁で覆いました。下がり壁はジョリパットで質感を出し、店名ロゴをバックチャンネル文字にし、輪郭を浮かびあがらせ上品な印象を演出しました。

ロゴマークは、『和モダン』、『泉』の文字から連想し、いくつかの方向性でプランをご提案させていただき、現在のロゴマークに作りこんでいきました。オーナー様も気に入っていただいたご様子で、店内の備品やスタッフの皆様の制服のワンポイントにもお使いいただいております。ロートアイアンのイメージとロゴの持つ幾何学的な要素がうまくマッチして、店内をさらにスタイリッシュな印象に仕上げています。

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株式会社Enishiイノベーション様が経営される『IZUMI TEI』ですが、『IZUMI TEI深川めし姉御家』も同経営の店舗様です。アスリートフードマイスターの資格も取得されている統括マネージャー様のご提供されるお料理はすべて絶品でした。『もんなかの和モダンバル』としてこれから益々街を活気づけていただきたいと思います。